KOEIさんのオンラインゲーム「大航海時代online」のEurosサーバーで活躍中(?)の 和井恵の航海日誌です。

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良型の生筋子をリアルで入手出来たので、自家製イクラを作りました♪
え?イクラってスーパーで売ってるんじゃないの?っていう、ゆとり脳な方の為にも簡単に解説。
イクラは、基本的に鮭・鱒(マスって読むんだぞ)科の魚の卵を塩もしくは醤油でつけ込んだ物です。
調理方法は至って簡単。国内で鮭鱒の遡上する川の近くに住んでる人は、河口でメスの鮭鱒を捕まえて来て、捌いて卵巣=筋子を取り出して下さい。
そんなに環境の良い場所に住んでないよ!って方は近所のスーパーや魚屋さんで生筋子を買ってきて下さい。
次に入手した生筋子をほぐして、卵と卵巣を分けます(卵巣は捨てちゃって下さい)
お好みで、塩漬けか醤油漬けにして、冷蔵庫に一晩おくとできあがりです。

え~、これでも理解できないゆとり脳な人は、まことに申し訳ありませんが、

リガ前で100回沈んで下さいw


ついでに、和井家でのイクラレシピを公開(DOL内でキャビア出てるんだからイクラもそのうち出てくるかな?)
① 熱湯に塩をてきとーに溶かします(大さじ1以上
② 塩を溶かした熱湯に生筋子を浸します
③ 卵巣の筋や膜が白く変色したら、卵をほぐしてタッパーに入れます
④ ほぐし終わった卵が浸るぐらいに、清酒か料理酒をタッパーに注ぎます
⑤ 醤油と塩で好みの味に味付けします
⑥ タッパーをしっかり蓋して冷蔵庫に
⑦ 一晩経ったらできあがり♪
食べるときには、熱々ご飯に山盛りにかけて、存分に味わいながら食して下さいw


リアルと、DOL内を結びつけるのが大好きな私は、今回もやっちゃいます。

イクラ(ロシア語:икра イクラー;ikra)とは、筋子の卵巣膜(卵を包む薄い膜)を取り除き、産卵前の熟した卵を1粒ずつに分けた物。塩漬けや醤油漬けにして火を通さずに食べる事が多い。

元々はロシア語で、「魚卵」・「小さくて粒々したもの」という意味であり、キャビアもたらこもすべてイクラであるが、日本ではサケ科の卵をばらした物のみを指す。

サケの卵はロシアでは「赤いイクラ」(красная икра クラースナヤ・イクラー)と呼ばれる。一方、「黒いイクラ」(чёрная икра チョールナヤ・イクラー)はキャビアのことである。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%A9


日本にこの食べ方が入ってきたのは大正時代なので、日本では80~90年くらいしか歴史が無いのですが、鮭鱒が捕れるロシア近辺の国では、昔から食されてたものと思われます。

さて、黒いイクラーことキャビアはすでにDOL内で実装されておりますので、赤いイクラーが実装されるのも時間の問題でしょうね。
実装されるとしたどこだろう・・・・。北極海のロシア側の港の歴史がどうだったかにも寄るでしょうが、今のDOL内だったら、現ラトビアの首都リガなら、旧ソ連(その前のロシア帝国)の影響も有りそうなので、多少無理矢理なこじつけでも実装出来そうかな??
101201.gif
SSはGoogle Earthより 
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